XMS 3 : I/O リソース マネジャー

サーバ・ストレージ・ネットワーク接続をシンプルに構築・運用

インストール不要! Webでアクセス!

XMSデモ ログイン
ログインIDとパスワードの発行
XMSデモ ご利用説明書

 【お問合せ先:尾方(iogata@xsigo.com) 】

Xsigo XMS 3 I/Oマネジャーにより、環境内のすべてのサーバの、ネットワーク接続やストレージ接続を作成、監視および管理することができます。共通の画面から接続の作成や管理、パフォーマンスの監視が可能で、複数のサーバに繰り返し簡単に設定を適用できます。

 

仮想トポロジの表示

XMS 3のシンプルなインタフェースで、複数のサーバ、ネットワーク、およびストレージ間の仮想リンクを物理リンクと同様に管理することができます。仮想リンクは物理のケーブルと同様にそれぞれが独立したリンクとなり、わかりやすいトポロジ図として表示されます。しかし、物理リンクとは異なり、一度接続を終えた後は、再びケーブルの配線やI/Oカードを設定する必要がありません。接続はマネジャー上でいつでも簡単に変更可能で、サーバを停止する必要もありません。

 

 

わかりづらい番号表記のポートではなく、名前を付けた
ネットワークリソースやストレージリソースに接続

機器間接続の配線管理ではいかに記録を継続的に維持するかが課題となります。サーバを接続するカードやケーブル、スイッチポートには個々の識別名がないため、設定の文書化にあたっては細心の注意が必要となります。環境が複雑になればなるほど、設定、デバック、および変更は難しくなり、作業中に誤りを起こしやすくなります。Xsigoでは、IDではなく個々のリソースに名前を付けて管理することができるので、接続しているデバイスやその接続先を常に明確に把握できます。

 

ウィザードによるワークフローガイダンス

vNICやvHBAの作成などの一般的なI/O関連作業に対してはウィザードが用意されており、設定手順の詳細が順を追って画面に表示されます。リソース名、接続先ネットワーク、QoS設定および冗長構成を、簡単な入力だけで定義できます。実行中のサーバへの新しいリソースの展開もほんの数秒で完了し、サービスのダウンタイムはありません。

I/O テンプレートにより瞬時に設定が可能

複数のサーバに共通の接続が必要な場合、I/Oテンプレートによって対象の全サーバの設定作業を短時間で完了できます。テンプレートを一度定義して、各サーバに適用するだけで、必要なI/Oが自動で瞬時に設定されます。要件の変更時には、テンプレートの変更により、関連するサーバすべての接続を再設定できます。

 

I/Oボトルネックを特定できるパフォーマンスモニタ機能

パフォーマンスのボトルネックは、検出や修正が難しいものです。XMS 3ではインジケータおよびパフォーマンスがリアルタイムでグラフ表示され、接続やサーバ別の利用状況を簡単に追跡可能です。さらに、特定のリンクがパフォーマンス上の問題となるタイミングやサーバの過負荷を把握することができます。問題を発見した際には、I/O管理機能によりオンラインで即座に問題を修正できます。