わかりづらい番号表記のポートではなく、名前を付けた
ネットワークリソースやストレージリソースに接続
機器間接続の配線管理ではいかに記録を継続的に維持するかが課題となります。サーバを接続するカードやケーブル、スイッチポートには個々の識別名がないため、設定の文書化にあたっては細心の注意が必要となります。環境が複雑になればなるほど、設定、デバック、および変更は難しくなり、作業中に誤りを起こしやすくなります。Xsigoでは、IDではなく個々のリソースに名前を付けて管理することができるので、接続しているデバイスやその接続先を常に明確に把握できます。
ウィザードによるワークフローガイダンスvNICやvHBAの作成などの一般的なI/O関連作業に対してはウィザードが用意されており、設定手順の詳細が順を追って画面に表示されます。リソース名、接続先ネットワーク、QoS設定および冗長構成を、簡単な入力だけで定義できます。実行中のサーバへの新しいリソースの展開もほんの数秒で完了し、サービスのダウンタイムはありません。 |