コスト削減と柔軟性の向上
仮想化環境を最適化するために必要な
サーバ接続リンク

XSIGOなしでは、機器の追加やケーブルの追加は非常に大変な作業でコストもかかります。XSIGOの導入により、カード・ケーブル・スイッチポートは70%削減することができ、全体コストの削減とサーバ運用の効率化が実現できます。
Xsigo の仮想 I/O は、サーバ接続に必要な初期投資コストと運用コストを飛躍的に削減します。Xsigoのソリューションは、任意のサーバを任意のネットワーク (イーサネットおよびファイバチャネルネットワーク) へダイナミックに接続することで、シンプルかつ低コストのインフラ構築を可能にし、アダプタカード、ケーブル、スイッチポート数の物理的制約を取り払います。
Xsigo の仮想 I/O の導入により、I/O の移行、追加、変更が「オンデマンド」で行えます。1 本のケーブルでサーバごとに最大 64 の接続を個別に構成できるだけでなく、ハードウェアの壁を越えたソフトウェア処理による I/O 管理が可能になります。また、従来は数時間かかったサーバ上のアプリケーション変更や I/O 接続の追加も瞬時に行えます。コスト削減に関する詳細は、こちらをご覧ください。
XSIGOの新しいソリューションは非常に画期的な発明です。
既存サーバのオンボードNIC上に簡単に仮想I/Oを作成できるのですから。
我々が世界各国に持つインフラへのシステム増設も迅速に対応可能になります。
Claus Moldt 氏、Senior VP of Technical Operations, Salesforce.com
世界各国での導入実績
XSIGOは、ミッションクリティカルな世界各国の大企業のインフラの一部として利用されています。(EMC, Vmware, Salesforce.com, Accenture, Microsoft, Hitachi,CapGemini, Technicolor)さらに、サービスプロバイダに加えて、官公庁、金融、メディカル、学術・研究所等々、幅広い分野で利用されています。
サーバ数台規模のシステムから数千台の大規模クラスタまで、VP560/VP780は各サーバが必要とする拡張性とI/O帯域を容易に提供できます。
ダイナミックなインフラ構築を実現
既存のリソースは最大限に活用する必要があります。Xsigo のダイナミック I/O はまさにそのソリューションを提供します。Xsigo のわかりやすいユーザーインタフェースと豊富な管理機能を使えば、既存リソースの再利用を瞬時に行え、必要なときに必要な場所で、必要なリソースを簡単に割り当てることができます。
- 複数の物理ネットワークとストレージデバイスにサーバを数秒で接続可能
- 1.56Tbps の帯域幅を備えたノンブロッキングファブリックにより高速スループットを実現
- 冗長化コンポーネントによりシステムの可用性を確保
標準のオープン環境に対応
オープン標準に基づいて構築され、主要なすべてのベンダー製機器との相互運用性を実証された Xsigo I/O 仮想化コントローラは、今あるサーバ、ネットワーク、SAN と簡単に統合することができます。
各種の業界で実証された仮想I/Oの拡張性
Xsigo I/O 仮想化コントローラは、フォーチュン 500 企業を始め、中堅企業、政府機関、ヘルスケアプロバイダなどの基幹系アプリケーション等に利用されている実績あるソリューションです。導入規模は、サーバ数十台の小規模レベルから数百台大規模レベルまでとなっています。
- コントローラ 1 台につき 120 台のサーバまで稼働
- クラスタ機能により、1000 台以上のサーバまで拡張可能
- 全てのサーバのI/Oを、コンソールから一括集中管理
接続サーバ数が 20 台であろうと 2000 台であろうと、Xsigo の画期的な製品アーキテクチャにより、従来のサーバ I/O が抱えるコストと運用の課題を解決することが可能です。