ニュース/プレスリリース

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シーゴシステムズ・ジャパン株式会社
I/O仮想化コントローラの新製品 「Xsigo(シーゴ)VP560」 の販売を開始

~コンパクトなサイズと低価格の実現で、「プライベートクラウド環境」の構築をサポート~

2010年5月11日

シーゴシステムズ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区日本橋本町、代表取締役社長:尾方一成、以下 シーゴ)は、従来品である「Xsigo VP780」と比較して、よりコンパクトで、かつ低価格なI/O仮想化コントローラ「Xsigo VP560」を、本日5月11日より販売します。

I/O仮想化コントローラは、サーバのI/O(データの入出力)を集約し、I/Oリソースの仮想化を実現する専用のハードウェアです。多数のサーバのI/Oを集約し仮想化することで、機器間接続の配線や運用管理を簡素化し、これらにまつわるシステム障害を低減するほか、I/Oの拡張にかかるコストを削減します。さらに迅速なITリソースの拡張が求められるクラウド環境では、システムを止めずに動的な構成変更や拡張が可能になり、複数の組織・システムが共有する統合仮想化環境を最適化します。

この度新発売する「Xsigo VP560」は、従来から販売している「Xsigo VP780」が提供する全ての機能をサポートしながら、大きさは2Uサイズ(8.8cm(高)×44.45cm(幅)×71.6cm(奥行))と小さく、小スペースでの設置が可能なほか消費電力も抑えられます。サーバの台数が少ないスモールスタートでの利用にも適しています。また、その後のサーバ増設に伴い、徐々にシステムを拡張していきながら本格的なプライベートクラウド環境(企業内に閉じられたクラウドコンピューティング環境)を構築していくことが可能となります。価格は一台あたり300万円と低価格化を実現しました。

「Xsigo VP560」は、販売代理店を通じて、企業内システムをクラウドコンピューティング化することを検討している各種の企業を対象に販売していきます。
5月12日(水)~14日(金)に東京ビックサイトで開催されるクラウドコンピューティングEXPO内の住商情報システムブース(東9-2)にて製品をご覧いただけます。

なお、「Xsigo VP560」に関する概要は別記の通りです。

(参考)
シーゴシステムズ・ジャパン株式会社とは:
シーゴシステムズ・ジャパン株式会社は、2007年、ストレージやサーバのインターフェース(I/O)の仮想化に特化した専用のハードウェア(コントローラ)を開発・製造しているシーゴシステムズ社(Xsigo Systems, Inc. 本社:米カリフォルニア州サニーベール、CEO:ロイド カーニー、以下シーゴ)の日本法人として設立されました。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、住商情報システム株式会社、株式会社ネットワークバリューコンポネンツ、ネットワンシステムズ株式会社等の販売代理店を通じて、データセンタ事業社をはじめとする日本国内の企業に、シーゴの製品およびソリューションを提供しています。

商品名: I/O仮想化コントローラ「Xsigo VP560」(製品に関する詳細情報
一般仕様 スロット数 4モジュールスロット
サイズ 2U/8.8cm(高)×44.45cm(幅)×71.6cm(奥行)
重量 22kg(筐体のみ)/26 kg(最大)
交換可能パーツ システムコントローラ、ファントレイ、I/Oモジュール、電源、ファブリックボード
サーバポート ポート数 24インフィニバンドサーバポート
ポート速度 20ギガビット/秒 全二重
電源 公称入力電圧 100/200VAC
消費電力 300W(筐体)/ 520W(最大)
メーカー希望販売価格 3,000,000円(税別)
本件に関するお問合せ先

【一般の方からの問合せ先】
シーゴシステムズ・ジャパン株式会社 担当:谷 
TEL:03-6202-7484 FAX:03-3499-0017

【報道関係からの問合せ先】
株式会社VAインターナショナル  広報担当 田中/伏木野/稲田
TEL:03-3499-0016