アショック・クリシュナムルティ (Ashok Krishnamurthi)
会長
シーゴシステムズ(以下シーゴ)の創設者の一人であり、現在は会長も兼任。マネジメントとエンジニアリングの両分野において18年以上の実績を有す。
シーゴ入社以前は、米ジュニパーネットワークス社の初期段階からエンジニアとして会社の成長に貢献し、インフラストラクチャプロダクト部門のゼネラル・マネージャとバイス・プレジデントを歴任。それ以前は、米サン・マイクロシステムズ社、米フィリップス社、米ゼロックス社のパロアルト研究所や米AT&T社のベル研究所において、マネジメント職およびエンジニアリングに携わった。インドのマニパル大学と米シラキューズ大学でコンピュータ・エンジニアリングの理学士号と修士号をそれぞれ取得している。 |
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ロイド・カーニー (Lloyd Carney)
CEO
ロイド・カーニーの25年間の歴史は、常に最新の技術と業界をリードする企業での成功を物語っている。シーゴ入社以前には、マイクロミューズの会長およびCEO を兼任、IBM による買収後、IBM のネットクール事業部の事業部長として活躍。IBMのネットクール事業部門では、エンタプライズコンピューティング、運輸関連、ワイヤレスネットワーク事業者といった幅広い顧客へのIT インフラ管理ツールを提供していた。マイクロミューズへの入社以前には、カーニーはジュニパーネットワークスのCOOに着任し、営業、マーケティング、エンジアリング、製造、そしてカスタマーサービスの全部門を監督・指揮。
また、ノーテルネットワークス時代には、コアIP事業部、ワイヤレスインターネット事業部、エンタープライズデータ事業部の3事業部を指揮していた。現在、サイプレスセミコンダクター社とビッグバンドネットワークス社のボードメンバーも兼任。 |
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エリック・ハーディ(Erik Hardy)
セールス担当副社長
エリックは、全世界の販売、システムエンジニアリングサポート、及びパートナー販売に関する責務を担う。ハイテク業界において18年を超える販売とマネジメントの経験を有し、主にストレージ、ソフトウェア、並びにネットワーク業界において大規模なグロバール企業を担当。北米西地区担当副社長やグローバルアカウント担当副社長の責務を含めた13年をEMCで終えた後、マーキュリーインタラクティブにて、グローバルアカウント担当副社長をHPに買収されるまで担当。さらに日立データシステムズ、ブロケードでの経験も有する。
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チェン・タン (Cheng Tang)
エンジニアリング担当副社長
シーゴの創設者の一人であり、現在は研究開発部門の責任者を務める。マネジメントとエンジニアリングの両分野において18年以上の実績を有す。シーゴでは、主席エンジニア、エンジニアリング・マネージャ、エンジニアリング部長を務めた。シーゴ入社前は、レッドバック・ネットワークスの上級エンジニアリング・スタッフとしてルーティングとサブスクライバ管理製品のマイクロコード開発を指揮。シスコでは上級エンジニアとして3年間イーサネット・スイッチ製品の開発に従事し、ヒューレット・パッカードでは、UNIXカーネル開発者を務めた。
雲南大学および中国科学院にて地球物理学の理学士号と修士号を取得後、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で地球科学とコンピュータ工学の修士号を取得。 |
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ジョン・トゥーア (Jon Toor)
マーケティング担当副社長
20 年以上にわたるストレージ業界での経験を携えて、マーケティング担当副社長としてシーゴに迎えられた。シーゴ入社前は米ONStor 社でマーケティング担当副社長を務めた。その前は米Maxtor 社のマーケティング部門長として、NAS 製品を供給するために立ち上がったばかりのネットワーク・システムズ・グループのマーケティング部門を率いた。Maxtor 社の前は、ハードディスク・ドライブ開発企業のひとつである米Micropolis 社の副社長を2 年間務めた。米Quantum 社でマーケティング部長を務めた経験も持ち、エンタープライズ向けストレージ製品の戦略遂行を監督した。また米Seagate 社では技術責任者として活躍した経験を持つ。機械工学理学士、経済学学士、MBA はすべてスタンフォード大学で取得した。 |
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S.K. ビノッド (S.K. Vinod)
事業開発担当副社長
シーゴの創設者の一人であり、事業開発を指揮している。サーバ、マイクロプロセッサ、ASIC 分野のマーケティングと製品マネジメントに12 年以上の実績を持つ。シーゴシステムズ創設に関わる前は米サンマイクロシステムズ社に在籍し、同社で最も成功した製品のひとつであるNetra T1 を含むエントリクラス・サーバ製品ライン、次いでブレード・サーバ製品ラインの責任者を歴任した。Netra T1 とその発展型である後継サーバは2 億ドルを超える年間売上を記録した。
サンマイクロ社の前は、Xerox PARC(パロアルト研究所)の新規研究部門のひとつで活躍した。オーストラリア、シドニーのニューサウスウェールズ大学でMBA を取得したほか、カリフォルニア大学アーバイン校でも勉学を重ねた。 |
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アリエル・コーエン (Ariel Cohen)
技術担当副社長
シーゴシステムズ入社前は米Topspin Communications 社でプリンシパル・サイエンティストおよびアーキテクトを務め、仮想I/O やハイパフォーマンス・コンピューティング、データベースを対象として、RDMA 技術を基盤とするソリューションに力を注いだ。その前はベル研究所でネットワーク・ソフトウェア研究の部長を務め、Web キャッシュ機構と第4-7 層のスイッチングとロードバランスの研究に集中した。
ヘブライ大学エルサレム校でコンピュータ・サイエンスのBS を取得し、カリフォルニア大学サンディエゴ校でコンピュータ・サイエンスの理学修士および博士号を取得している。マルチメディア、Web スイッチング、RDMA ベース・プロトコル向けストレージ・システムの領域で論文活動を行っており、この領域では複数の特許を所有している。 |
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ブルース・フィングルス (Bruce Fingles)
製品管理およびIT担当副社長
20年以上にわたるIT分野での経験を持ち、シーゴでは、製品管理およびIT部門を担当する。シーゴ入社前は、IBMに吸収合併されたマイクロミューズでCIOと顧客サービス部門の責任者を務めた。その前はID管理ソフトウェア会社のオブリックス、セキュリティ・ソフトウェア会社のリコース・テクノロジー、その他、Ridge TechnologiesやCrag Technologiesなどのさまざまなソフトウェアおよびハードウェア会社でインフラストラクチャと顧客サービス部門を率いた。 |
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リチャード・ファビアーノ (Richard Fabiano)
財務担当副社長
2006 年 5 月から、シーゴの財務担当副社長を務める。シーゴ入社以前は、ネットギアの共同創立者兼財務担当副社長を務めた。彼はネットギアの立ち上げ時から参加し、同社の新規株式公開および売出しを成功に導いた。また、ベイネットワークスとタンデムコンピュータで財務担当ディレクタの地位に就いたことがあり、ワールドワイドマニュファクチャリングオペレーションの管理者を担当した。
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で政治学の学士号を、ウィスコンシン大学マディソン校で社会政策および行政学の修士号を取得している。 |